2009年10月29日

運転の上手下手はDNAが決めるって本当?

「時間の経過とともに習ったことを忘れる傾向も強い」ということは、運転だけでなく、そのほかの部分も悪いといわれかねないかも。

でも本当にDNAが原因なのでしょうかね。

(ロイターより)
下手な運転に遺伝子が関係か=米研究


米カリフォルニア大学アーバイン校の研究チームが28日、運転の下手さにDNAが関係しているとの研究結果を発表した。
 研究をまとめたスティーブン・クレーマー博士によると、ある特定の遺伝子変異が見られる人は、そうでない人に比べて、運転テストで20%以上も成績が悪いことが分かったという。
 クレーマー博士と研究チームは、遺伝子変異がある7人を含む29人に対し、運転シミュレーターでコースを15周運転してもらうテストを実施。1週間後にもう1度同じテストを行った。
 クレーマー博士は、この遺伝子変異が見られる人は最初からミスをすることが多く、時間の経過とともに習ったことを忘れる傾向も強いと指摘。米国人の約30%がこの変異を持っているという。
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2009年10月07日

小さな振動で発電する新技術開発

使えるものは何でも使う。これがエコの真髄だと思います。
発電できる量は、ほんのわずかですが、リモコンなどの小さい機器なら十分補えそうで、時計に使っても面白いかもしれません。
また携帯電話などの補助電力としても良さそうですね。

(Business Media 誠より)
生活内の振動で発電 バッテリーレスのリモコンも

日常的に発生する振動によって発電し、小型の電子機器をバッテリーなしで動かしてしまう。そんな発電機を北陸電気工業がCEATEC JAPAN 2009のブースで参考展示している。

 これは同社が東京大学と共同開発した発電機で、人の運動や風によるゆらぎなどの振動を利用して発電することで、電源供給や電池の交換なしで小型機器を動作させることができる。

 マイクロフォンなどに使われるエレクトレット材料を用い、振動を電力に変えているという。微細加工技術を使い、非常にコンパクトなのが特徴だ。 20Hz(1秒間に20回程度)の振動で約1ミリワットの発電を行う。同社説明員によると、「これを組み込んだ機器をポケットに入れて歩くだけで、発電できてしまう」という。

 会場にはこの発電機を組み込んだ試作品として、バッテリーレスの2.4GHz無線のリモコンやタイヤの空気圧センサーが展示されている。
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2009年10月05日

沖縄県の慶良間(けらま)諸島で、サンゴ保護のため、ダイバー立ち入り制限実施へ

たとえ悪意がなくても、人間というサンゴにとって異種のものが入ってくるだけでも、サンゴにとっては大ダメージです。
訪問者の数が減ると、お土産屋などの現地経済も影響があり、痛し痒しですが、サンゴはこの地域の貴重な資産ですからね。
ここは慶良間諸島の決断を尊重しましょう。

世界有数のサンゴ礁を誇る慶良間(けらま)諸島(沖縄県渡嘉敷村、座間味村)周辺海域で、来年4月以降、ダイバーの立ち入り制限が実施される見通しになった。

 オニヒトデの食害などで激減したサンゴ礁を、ダイバーが傷つける被害が後を絶たないためで、エコツーリズム推進法に基づく全国初の規制となる。両村はダイバーの数を現状の半数に制限する「総量規制」を行い、水深30メートルより浅い海でのダイビングには、村の承認が必要となる。環境省など4省が近く、両村の計画を承認する。

 昨年施行のエコツーリズム推進法は、自然環境の保護と、観光振興の両立がねらい。地元市町村が協議会を設け、保護する動植物や、その生息域を「特定自然観光資源」に指定して、立ち入り制限や保護策を含む計画を作り、国の承認を受けて規制を実施する。

 慶良間諸島では、1980年代にダイバーが急増。誤ってサンゴ礁を傷つけたり、ダイビング船からの汚水排出が日常化し、90年代以降は、サンゴを食い荒らすオニヒトデの大量発生や海水温の上昇による白化現象で大きな被害が出た。

 人口計1800人の両村を訪れる観光客は年々増加、ここ数年は毎年20万人を超え、サンゴへの悪影響が懸念されたため、利用ルール作りが急がれていた。

 現状の半数を基準に立ち入り制限が行われた場合、例えば9月には渡嘉敷村全体でダイバーは1日上限550人、座間味村は700人に限定される。ダイビングの許可(立ち入り承認)は、個々のダイバーにではなく、ダイビングガイドなどの事業者に出される。過去にオニヒトデの駆除に協力したなどの保全活動の実績を参考に、村長がダイバーの人数枠を割り当てる。違反者には、30万円以下の罰金が科される。

 約60のダイビング事業者で作る慶良間海域保全連合会の垣花薫会長は「悪質な事業者が追いやられ、お客さんも楽しめ、生態系も守っていける」と話している。

 ◆慶良間諸島=那覇市の西方20〜40キロ・メートルにある渡嘉敷、座間味、阿嘉島など約30の島々からなり、周辺海域に生息するサンゴは約250種類に達する。密度の高さは、世界でもトップクラス。サンゴ礁のある場所の一部は05年、水鳥などの生息地を守るためのラムサール条約登録地になった。
posted by カミガタ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のどの乾燥予報スタート

寒くなり、乾燥しやすいこの時期に合わせたスタート。
新型インフルエンザもまた流行りそうですし、そういう意味でも要注目ですね

(フジサンケイ ビジネスアイより)
のどの乾燥予報スタート

キャドバリー・ジャパン(東京都品川区)と民間気象会社のウェザーマップ(東京都港区)は日本で初めてとなる、のどの乾燥予報「のどカラ2 予報」を19日からキャンディ「キシリクリスタル」のホームページ上でスタートする。インフルエンザや風邪が流行しやすい気温や湿度などの気象条件、大気の乾燥とのどの乾燥の相関性の情報をもとに予報を出す。
posted by カミガタ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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