2009年01月06日

米配合CD/DVDケース生産開始!

米は1人辺りの消費の減少で、今余っていて、減反がずっと続いている状況です。
米余りの解消→減反の縮小となれば、農家の成り手も少なくても多くはなるでしょう。
数円高いだけなら、ビクター初めとしてレコード会社は積極的に採用して欲しいですね(生産時や他の成分の問題がなければという条件付きですが)。

と、ここまで書いた所で、輸入米使っている可能性が高いですね。
今日本は一定の輸入米を買わなければならないので、それが使われているのでは。

(ITMediaより)
米を使ったCD/DVDケース ビクター子会社など


日本ビクターの子会社のビクタークリエイティブメディアとバイオマステクノロジー、中谷産業、音技の杜は1月6日、素材に米を使ったバイオマスプラスチック製CD/DVDケースの生産を始めたと発表した。

 非食用米と可塑性樹脂を組み合わせた素材を採用した。米の含有率は10〜30%で、製品によって異なる。1枚当たりの価格は従来品より数円程度高くなる見込みだ。

 素材はバイオマステクノロジーが販売。ケースの生産を中谷産業が、ケースを使ったパッケージ製品の販売を音技の杜とビクタークリエイティブメディアが担当する。4社は、音楽・映像制作会社に採用を提案し、普及に努める。




posted by カミガタ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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