2009年10月29日

運転の上手下手はDNAが決めるって本当?

「時間の経過とともに習ったことを忘れる傾向も強い」ということは、運転だけでなく、そのほかの部分も悪いといわれかねないかも。

でも本当にDNAが原因なのでしょうかね。

(ロイターより)
下手な運転に遺伝子が関係か=米研究


米カリフォルニア大学アーバイン校の研究チームが28日、運転の下手さにDNAが関係しているとの研究結果を発表した。
 研究をまとめたスティーブン・クレーマー博士によると、ある特定の遺伝子変異が見られる人は、そうでない人に比べて、運転テストで20%以上も成績が悪いことが分かったという。
 クレーマー博士と研究チームは、遺伝子変異がある7人を含む29人に対し、運転シミュレーターでコースを15周運転してもらうテストを実施。1週間後にもう1度同じテストを行った。
 クレーマー博士は、この遺伝子変異が見られる人は最初からミスをすることが多く、時間の経過とともに習ったことを忘れる傾向も強いと指摘。米国人の約30%がこの変異を持っているという。


posted by カミガタ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺伝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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