2013年04月15日

女性のバスト補正にブラジャーは逆効果。むしろ垂れやすくなる。ノーブラ推奨

ノーブラで健康になる、腰痛が減るということが一時流行っていましたが、それを頷ける結果です。バストが垂れにくくなるだけでなく、腰痛、肩の痛みに効果があるそうです。家に帰った時くらいノーブラがいいのかもしれません。


おっぱいはブラジャーを着けていると衰えて余計に垂れてしまうと研究者が発表

「垂れたバストは元には戻らない」ということは広く言われていて、実際に戻ることはありませんが、そのバストを支えているはずのブラジャーが実は不要なものであり、健康面まで考えると有害なのではないか、ということをフランスの研究者が発表しました。

これはブザンソン大学病院のJean-Denis Rouillon教授が発表したもの。

スポーツ科学が専門であるRouillon教授は、18歳から35歳の女性130組に対してバストを計算尺とカリパスで測定するなどして15年間にわたって研究を重ね、「ブラジャーが必須であるというのは間違いだ」という自らの仮説が正しいという結論に達しました。

Rouillon教授によると、医学的・生理学的・解剖学的に見て、バストが重力の影響を受けないようにしたところで何の恩恵も受けられないとのこと。

むしろ、ブラジャーを着けていることで、支持組織が成長せずにしぼんでしまうため、徐々に垂れ下がってしまうのだそうです。

ノーブラだった女性グループは平均して1年間で乳首の位置が7mmアップし、バストが硬くなって妊娠線が消えたとのことで、参加者からはブラをしなくなったことで腰痛や背中の痛みがなくなったという意見も得られました。

Rouillon教授は、バストが膨らみ始めた少女がブラジャーを着用し始めると、バストを支える筋肉がブラジャーに依存するようになってしまって衰え、ブラジャーを外したときに形を維持できなくなるのだろうという考えを示しています。

ただし、実験結果は女性人口の標準サンプルから得られたものではないため、Rouillon教授は「すべての女性に対して、ブラジャーの着用をやめるようにアドバイスするのは危険です」ともコメントしています。
「支えるべき筋肉がブラジャーに頼ってしまって衰える」というのはなんとなく納得ですが、胸が硬くなるのは嫌がる女性も多そう。ブラジャーに代わって、筋肉が衰えないぐらいの適当なところで胸を支えてくれる何かは出てこないものでしょうか。
(GIGAZINEより)

posted by カミガタ at 18:32 | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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